特集:STUFFどう組む?

E.B.S STUFF

フレーム&フォーク:85,000円

ロードバイクよりもカジュアルで乗り味も固くないし、速く走らないといけないなんて強迫観念もないし、マウンテンバイクみたいに重くない。バッグやラックをつけてもサマになる。
ハンドルも、ドロップ・フラット・プロムナード、なんでも受け入れます。(おすすめはドロップですけど)
そんなとにかく懐が広いモデルです。

元々はクロスバイクやコミューター的な要素が強かったSTUFFですが、時代の流れに合わせて少しづつ設計を変えていまして、現行のものもはドロップハンドルを前提としたジオメトリに変更されて、グラベルロード的な性格に近づいています。
例えば、普段は毎日の足として街なかをスイスイ走り、週末はちょっとタイヤの空気圧を下げて未整地の山道にチャレンジしてみたり。走るフィールドや頻度に合わせて、タイヤの種類も幅広く選べます(700cなら幅42mmまで、650cなら幅47mmまでの設計です。)ので、ちょっと贅沢ですが平日用と休日用でホイールを2セット持っておいてももっとディープに楽しめますよ。

今回は私、E.B.Sの通販担当ナカがSTUFFのアッセンブルについて軽くご紹介いたします。
パーツの詳細などディープな内容は個別にメール等でも承りますので、お気軽にご相談ください。


STUFFどう組む?

まずはスタイルに合わせたハンドル選びを

>>ドロップハンドルで組む

やはりオススメはドロップハンドルですが、STUFFのマルチな性格に合わせるなら、普通のロード用ドロップハンドルよりもややフレア(正面から見たときにハの字)になっているものが、オンロードからグラベルまでカバーできて良いかと思います。
例えばDixnaのバンディーハンドルバーなんかだとリーチも短めなので、比較的ブラケット位置が体に近いゆったりしたポジション設定もできるのでさらにいろんなシーンで使いやすくなりますよ。
例えばこんな感じです。

詳細はこちらに掲載しております。

>>フラットバーで組む

個人的に再燃中なのであります。フラットバー。
バイクコントロールを楽みやすくて軽快。そしてリーズナブル。
幅はグラベルでも楽しめる70cm前後とかでどうでしょう?
MTBに比べるとどうしてもトップチューブ長が短くなりますのでステム長の選択が乗りやすさのキモになります。

詳細はこちら(VeloStyle TICKETのブログ)に掲載しております。

>>プロムナードバーで組む

ユルめ&小慣れた感じで行ってください。
フロントラックなんかも是非付けてほしいです。
E.B.S別注でNITTOさんに制作してもらっているEBS-10ハンドルバーなんかどうでしょう?
クランプ径25.4mmのハンドルバーは細身のクロモリフレームにぴったりです。
プロムナードバーだとちょっとユルすぎるんじゃない?という方はEBS-20ハンドルバー(カモメバー)も相性良いのでオススメです。
どちらの場合もステムはやや長めで調整してみてください。

詳細はこちら(VeloStyle TICKETのブログ)に掲載しております。


STUFFどう組む?

タイヤ径は700c?650b?

STUFFの対応タイヤサイズは、700cなら幅42mmまで、650cなら幅47mmまで。
欲を言えば、2サイズホイールを用意しておいて用途によって使い分け、なんてことも妄想してしまうぐらいどちらも魅力的なのですが、STUFFのマルチに使える面白さを優先するならどちらかといえば700cでしょうか。
タイヤの選択肢も、細いロード用のものからシクロクロス用の細いけどブロックパターンのもの、グラベル用の40cクラスのものも。。。
なんだかんだで自転車の性格ってタイヤで決まるウエイトって一番大きいと言って過言ではないと思うのでここは選択肢が多い方が面白いような気がします。
もちろん、グラベル優先で行く!とか体格と相談して700cだと仰々しい、とかそれぞれ都合やお好みがございますので自由に楽しんでもらえればと思います。
手組みホイールもご用意可能ですよ。

STUFFどう組む?

フレームの追加工も是非ご検討を。

せっかく国内で作って、オーダーをお受けしてから塗装しますので、フレームそのもののオプション加工も是非ご検討ください。
一般的なのはボトルケージのネジ穴を2穴から3穴タイプに変更したり、フロントフォーク横にボトル家0時やフロントラック用のネジ穴を増設したりといった簡単な加工から、ID2対応やスルーアクスル対応などフレーム制作時点から仕込んでおかないといけない大きな加工なども可能です。
あと意外とフレームサイズ変更なんかもワンオフでご用意可能だったりします。
どうしても時間(と金額)はそれなりに掛かってしまいますが、ご要望ございましたらお気軽にご相談ください。


パーツ選び・組み立てのご不明点も、お気軽にご相談を。
お手持ちの自転車からのパーツ移植の際の互換性や、ご予算ベースのパーツ選びから、実際に組み付けまで対応してもらえる全国のショップさんのご紹介等も可能です。